1970年にはいると、漁業者とのあつれきから、お魚を捕る「スピアフィッシング」は急激に衰退していきました。また、ダイビング器材も発達してきて、単なる救命具であったライフジャケットから、水中で浮力コントロールが出来るBCが使われ始めました。
1980年に入ると、スキューバダイビングは器材の進歩に後押しされて、急激に広まっていきました。ジャケットタイプのBCの登場で、ダイビングは人並み以上の体力を必要としない、マリンレジャーとなったのです。
どれくらいの体力と運動神経が必要なの?という質問も多く頂きますが、「自転車が乗れる運動神経」があれば、このジャケットタイプのBCを使って、初級の海はすぐに潜れるようになると思います。
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